ヘルニア手術をするときは名医を受診するのがおすすめ

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事前によく調べよう

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ヘルニア手術にはいくつもの種類があります。しかし医師によってどのヘルニア手術を行うかはばらつきがあります。それには病院の設備上の理由もあれば、医師の技量の問題もあります。ヘルニア手術がうまくいくかどうかによって、患者の今後の生活の質が大きく左右されることになります。そのため、ヘルニア手術を受けることを検討する場合には、まずヘルニア手術の名医がどこの病院に在籍しているかを調べるのがよいでしょう。ヘルニア手術の名医についてはインターネットの検索でも十分に調べることができます。名医による手術を受けたことで満足のいく結果を得ることができた患者のコメントが紹介されている場合もあります。そうした情報を集めて、名医のいる病院でヘルニア手術を受けるようにしましょう。

ヘルニア手術法としてもっとも普及しているのは、背中をメスで切開して患部を切除するという方法です。このヘルニア手術では全身麻酔が必要となります。この方法は患部を直接目視しながら手術を進めていくことができるので、必ずしも名医でなくても可能な手術ともいえます。しかしこの方法だと数週間の入院が必要になります。これに対してMED法という内視鏡によるヘルニア手術の場合は、医師が直接内視鏡を操作するので名医の技術が求められる治療法です。一般の手術に比べ、痛みも出にくく手術後に後遺症が残ることもほとんどないといわれています。ただし名医でなければ難しい手術なので、この方法を採用している病院を事前に調べることが大切です。